感性品質研究

千代田グラビヤでは、感性品質の手法を適用して独自の「軟包装製品の最適設計の技法」を開発しています。
製品の開発要件(ターゲット顧客像、利用環境など)に応じて評価方法を設定し、ユーザー実験による感性評価と物性評価の結果を統計解析することで、製品ごとに最適な設計指針を定めることが可能になります。
早稲田大学創造理工学部・棟近研究室との共同研究を通じて、先端的な品質管理の手法を実務に応用することで、製品設計の精度向上に取り組んでいます。
これまでの基礎研究を通じて、製品設計の最適化のための独自の製品評価データベースを構築しています。
ユーザー :20歳台〜80歳代台まで100名以上
軟包装製品:チャック付きスタンディングパウチ、スティック、ガゼット袋など約40種類
感性品質研究